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○セッション
2015'04.19

何見ても大体見終わると同じこと思うけど、心に響く作品だった。

高校の時授業休んでデッサンの課題だけ放課後デッサン室でやってた時、「やりたいことだけやりに来てるの?ここは俺の場所だから他の授業休んだ日は来ないでくれる?」のようなことを言ってた先生が、セッションの教授にちょっと似てる。
あの人、夏休みの登校日かなんかが急に無くなった時、「俺が来いって言ったのになんで来なかったんだよ!」って怒鳴ってたことがあって、「休みになったんだから来ないに決まってるだろーが」と思ってたけど、「俺が言った事を守ってお前らが来た時居てやらないといけない。だから俺は待ってた。けどお前らは俺より学校の言うことの方が大切だったのか?」って言いたかったんだね。いや高校生だし、学校からの連絡が優先だろうよ…。
あの人は教師だけど、学校の一教師であることより芸術家としての先生で、生徒は学生じゃなくて教え子だったんだ。

セッションは作り話なのが嬉しい。
実話を元にした話は誰かの心の中じゃない。見終わって得た感動は尊さに吸収された分だけ夢から遠ざかる。
大塚明夫さんのエッセイは現実だけど夢に溢れてる。
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