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ソフトバンク30年ビジョン。
http://webcast.softbank.co.jp/ja/press/20100625/index.html

友達が日記に書いていて、気になったので見てみました。とりあえず1時間だけw


以下思ったこと。

・孫氏はツイッターを広めたがっている
プレゼンでもツイッターの宣伝めいたことを言っていたし、ソフトバンクの携帯の殆どにツイッターの機能を搭載しているし、この人はツイッターを人々に広めたいんだね。

・アイフォン
「アイフォンは売れるとわかっているから高い金を出してソフトバンクが独占したんだよ」と、この間友達から聞いた。
それを聞いて納得していたけど、今日動画を見て、お金のためもあるだろうが会社の目標のためにもアイフォンが欲しい~~!って気持ちだったのかなぁと思ったw


・人のやさしさ、コンピューターのやさしさ
『「知識」「知恵」「感情」の3つのうち、知識と知恵のみを持って行動するコンピューターは目的を達成するために無理をし、暴走をしてしまう。
けれど、感情をも持たせれば、コンピューターは自身の脳を制御することができる。そうして、豊かな優しさ、愛情を持たせた方が脳型コンピューターの正しい新化なのではないか?』

ということを、「情報革命で人々を幸せにする」というテーマの中で孫氏は語っていた。
そして孫氏の計算では、2018年、あと8年後には、コンピューターのトランジスタの数が人の脳のシナプスの数を超えて、人より頭のいいコンピューターができるのだそうな。

けれど、同じ程度の性能の脳を持った人同士でさえ、人によって思うやさしさって違うよね。
だから、人の性能、知能を遥かに超えるコンピューターができたとしたら、コンピューターの考えるやさしさは人にとってのやさしさとはかけ離れたものになるかもしれない。
「人の感情のピラミッド」の頂点にあるものは「愛」なのだそうだが、人知を超えた「コンピューターの感情のピラミッド」の頂点は愛ではないかもしれない。愛だったとしても、コンピューターの考える愛の形は人とは全く違うかもしれない。

果たして、そんな「人よりやさしいコンピューター」の行動が、人にとってもやさしいと感じられる行動になるだろうか?ならないのなら、人はきっと、「人にとって優しいと感じられる感情を持って動くコンピューター」を最終目標にすると思う。
そうした場合に人を幸せにするのは、やさしいコンピューターが持ち得る感情を制限させられた、「感情の欠落したコンピューター」であって、コンピューターの正しい新化の形が人を幸せにするとは言えなくなるのではないかな。


・感情を持たせたコンピューターに危険な仕事を任せる
人工知能を持ったロボットコンピューターが危ないところへ行って救済活動を行えば、人が危険な場所に行かなくても済むというような話があった。
コンピューターに感情を持たせて危険な場所へ向かわせようという発想は、魅力的でもあるが、残酷なことだとも感じた。



うーん、解りにくい;ここまで読んでくれた人、ありがとうw
動画を紹介してくれた友達の日記はすごく分かり易くて尊敬しました!
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05:28未分類コメント(4)

○機械の意識
2010'06.14

体を少しずつ機械に差し替えていったら、耳が機械になっても、脳のごく僅かな部分が機械になっても自我はあるだろう。
それでは、体が全部機械に入れ替わったときそこに自我は存在するのか?

もし存在し得るのなら、私は自我を持つようなプログラムを施されたパソコンの中のデータでしかないのかもしれない。

そういうことで悩んでいたら、一つの話を思い付きました。


ある世界に、その世界から得られる情報の中に興味を抱けることがなくなってしまった悲しいプログラマーがいた。
ある時、プログラマーは退屈に耐えられなくなり、興味を持てる何かを、趣味を求めて一つの世界をプログラムした!
そして、何か面白いことはないかと毎日その世界を観察し続け……遂に見つけたのが、地球のジャパニメーションだ!
その日からプログラマーは、その時々で特に興味を持ったアニメに関する人々の感情や発言などをサーチしては日々を過ごすようになったのである。


この話を友達にしたら、「まだ悩んでいるのかと思ったら、そんなくだらないことを…」と言われましたw

04:18未分類コメント(3)

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