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○きんきょう
2010'04.19

以前は服を買うときに、前回買った服や、持っている服とかぶらない色にしようって考えていた気がする。
この間は真っ黒な格好で服屋に行って、買った服2着も黒だった。
多分、友達にイメージカラーが黒って言われてから真っ黒でもいいんだ!ってことにしているのと、全身同系色で揃えることにネトゲではまっているからだと思う。


絆を深め合おう、助け合おう、という思想を、最近強く否定した。
人を助ける方法なんて人それぞれで、ある一人の考えに基づく助け合いを大勢で行うことなんで出来ない。行えたとして、助け合いを達成するための助け合いなんて自分のためでしかない。

絆を作るために出会った、わけじゃない。
助け合いをするために友達やってる、わけじゃない。


友人が絶賛していたグレッグ・イーガンの本を昨日初めてちゃんと読んでみた。
部分的にちらっと見ていたときは、「こういうの好きそうだからなぁ。面白く感じて当然だよ~」と思っていたけど、短編集の最初の一編を読み終えた今は「映画化してほしいwww」という気持ちでいっぱい(´・ω・)

科学的にこんなことが起こり得ないかとか、生命や意識は例えばこういう風になっていると考えたらどうかとか、そういう発想がテーマで(と勝手に思っただけ)、こういう話を面白いと感じる度合いは人によってかなり差があると思う。私は、面白いと思うこともあれば、悲しくなること、ふーん…としか思わないこともある。
グレッグ・イーガンの小説は、そういう複雑なテーマを、上手く物語りにしちゃっているところが面白い!

昨日読んだのは貸金庫というタイトルの、主人公は人から人へと意識が移動していて起きる度に別の人物になっているという話。この話は、"主人公となる顔"が一つではなくいくつも存在する。
だから「これって映画化しないの!!」と思った。
何人もの顔の違う俳優さんがみんな同じ一人を演じる映像作品。めちゃくちゃ楽しいだろう!
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01:35コメント(0)

○どろり
2010'04.01

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23:53コメント(0)

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